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日吉真澄
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熱量
2017-01-10 Tue 21:29
今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

2017年、皆様お仕事も始動されて順調でしょうか?
私は、まだ2016年13月をやっている感じで、超〜師走真っ只中といった日々です^^;
アルバム制作がまだ終わらないので、新しい年へと気持ちの切り替えが
まだ全然出来ません〜(*_*)
これ終わるまでは師走シストのまま頑張って走ります!

完成にこぎつけた曲も順々に上がっています。
そして、まだ格闘中のものもあります。
でもこうしてリリースへと向けてひとつずつ進んでいます。

数年前何年か、MY元旦を2/4の立春の日にしてたことがありました。
でも、なんかね、世の中の空気がどうも1ヶ月違うとお正月ムードじゃなくなってしまい、
やっぱりなんかいまいち盛り上がらないので^^;立春元旦は却下してたんですけど、
でも今年は、自動的に立春元旦再びとなりそうな感じです。
1/20大寒までには、この長過ぎるMY師走を終わらせて新年迎えたいです・・
そして、立春には毎年浅草へと初詣に行っているので、
心身晴れて初詣出来ますように・・・
今週来週あたりが山と思います。
・・ある意味、人生の山のひとつ、それも特別大きい山越えかと思います。


先日、我が師匠とちょっと話をしていて、
『音楽や作品の中に宿る熱度』はやっぱり伝わっちゃうって、そんな話。
テンション高く、勢いがあって、愛も想いもいっぱい詰まってて、
魂削るかのようにして高い熱量で作ったものは、
ものすご〜く大事な部分で絶対それ伝わっちゃうんだよなぁ・・。
たとえそれが荒削りであろうが、未熟であろうが、稚拙でさえあったとしても、
でも「な〜んかわからないけど、これやたらおもしろい!」とか
「なんだかやたら感動する」とか、
もっと強いものだと、「わけもなく泣けて来る」だとか、
そういうもう理屈を越えたものすごい正直なところがざわざわとする。
頭でものすごい緻密に計算して、ものすごい精巧に作ったとしても、
それを作った時の心のエネルギーの低いものには決して成し遂げられない偉大な何かがあって、
きっとそういうものこそが魔法をかけ、感動を作り導く。
最後はこここそが極めつけの決め手。
(でも、その前にはやっぱりしっかりとした技術がないと、卓越したものは作り出さない…だから大変だ!(汗))

演劇のお仕事させてもらった時にも演出家さん、
「誰かひとりでも半端な気持ちでやってたら、それ絶対伝わっちゃうからね」って
名言を言ってましたっけ。
高い熱量はきっと大事な大事な核心を届けてくれる、
でも逆に熱量の低さっていうのもまた絶対に伝わっちゃう。
むしろ低い熱の方がより伝わっちゃうね・・。
こういう作品制作だけじゃなく、何につけてもそうね、
熱量っていうのは何故かとても正確に滲み出ちゃうんですわ・・。
言葉で何も語らずとも、高い熱も低い熱もどっちつかずの熱も
正確な温度さでね・・。
おたまじゃくし一匹たりとも残さず、
ちゃんと熱のある温かい子…熱い子を送り出します。

超〜おもしろがって作ったもの、メッセージがとても強いもの、叫びや慟哭、
人生かかったレベルのもの、愛に溢れたもの・・・
こういったものは熱を生み出すんだなぁ。

熱の高い、ものすごい正直なアルバム作ってるつもりです。
そこだけは誇れるつもり。

私の新譜を楽しみにしてくださってる人おられましたら、
長く長く時間かかってしまって、終盤に入ってからがまたものすごく長くて、
まだかまだかと痺れを切らしてるかもですが・・
もうちょっとだけ待っててやってくださいね。
私がおもしろいと信じた音楽、美しいと信じた音楽を形にしています。
この熱だけは、必ずアルバムに乗せて届けますから!


最後まで熱く頑張ります。
応援してください!


明日の日本のために頑張りましょう!日本人!
今日も最後まで読んで下さってありがとうね。
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