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日吉真澄
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いつかのためのあれやこれや
2017-03-30 Thu 18:54
今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

アルバム制作まだ続いてます・・。
長丁場すぎですが、じわじわと進んでます。
ちょっと改善したいところが発生したため
4月前半少し動き停滞しそうですが。
スケジュール的な問題で動きを取れるタイミングが
4月半ばなのです。
早くリリースにこぎ着けたいのは山々ですが、
最善尽くしたい気持ちは妥協は出来ない。
時間より質を重視します。
その間に他のことを出来ること進めたく思ってます。
だからじわじわとは進めて行くし、実際じわじわと進んでおります。
詳細は伏せて進めたいので、こんなところで状況説明お許し下さいね。


とりあえず、32時就寝→2時間仮眠とか、
そういうサバイバルな状況は乗り越えられました。
一般的に遅寝なのは変わってないですが^^;
でも異常事態は越えたので結構元気です(笑)

でも、作らないといけない別件、全然進んでない・・・
まずい・・なんとかしないといけないのだけど、
意識の200%がアルバムに集中していて
全然他を立ち起こせません・・・。
4月前半、少し停滞してる間にどうにかしよう。


そんな中、昨日、ちょっと劇伴作曲家のレジェンドたちのコンサート行ってきました。
http://www.kakehashi-foundation.jp/activity/concert/20170329/
ホワイトデーに、大変お世話になってる方からお返しにと
我がカリスマのチケットいただいて^^
昨日が公演日だったのです。
あ〜ホント嬉しいですね〜!
感動の体験と時間を贈られるってホント一番嬉しい。
感動は勿論のこと、とにかくものすごい勉強になるのです。
これが一番私のためになるし、本当に嬉しい。
(ありがとうございます!!)
コンサート、演劇、試合、展覧会、セミナー、
感性を磨けたり、学びがあったり、モチベーションがあがったり、なかった思考を得たり、
知らなかった世界を知ったり・・・
私、女子力が低いもので^^;お菓子やファッションものとかよりこういうものが圧倒的に嬉しい。
(あ〜、いえ、お菓子とかも勿論とっても嬉しいですよ^^)
でも、音楽制作にこれらは直結してるので、
一番頑張ってることに追い風になってくれるものはやっぱり一番嬉しいです。
そういうものをいっぱいいっぱい繰り返し身につけることによって、
それが例えば5年とか10年とか?どのくらいなのかはわからないけどいっぱい時間を経た時、
何かのタイミングでイメージ力を支え花開くかのように生きて来るのです。
自分には、思い出の出来事の体験ではなくて、創作の糧、未来に対しての感性の投資だから。
その時は普通に感動だったことが、自分の中にセンスや知識としてインプットされると
時間かけて音楽性を育ててくれるから、
普段からあれもこれもといっぱいアンテナを張って、
こういったものを蓄えて行くことがものすごくものすご〜く大事なんだと、
ここ近年あらためて心底実感しています。
最終的にはこういう部分で大きく差がつくのね。
時間をかけて実となるものなので、後でおそろしくこの差を実感するんだよねぇ^^;
「世界感」のレベルが断然違ってくるのです。
『この人、ずば抜けて感性が素晴らしいな』と感じる人に時々出会えると、
やっぱりそういう奥行きを時間かけてしっかり育てて来ていて
とにかくいろいろなことをすごく知っていて、
すごいな、叶わないなと、感心します。
イメージはいっぱい持っている方がいい。
いろんなものからいろいろなものを受け取って育てて来た多面体な感性が生み出してくるものは
すごく立体で熱がある。
よくこんな発想を持ってるなぁ・・と
ホントにおもしろいものを作るんだよねぇ。
その時にうらやましいうらやましいと言っても、
まったく太刀打ち出来ない。
だって、時間かけて量を積んでるもの。
時間かけて努力して得て来たものには、絶対に叶わないですからね。
それは本当に尊敬に値するすごいことなんだ。

私は最近、注目してるのは絵画です。
以前はそれほどでもなかったんだけど^^;
何かのスイッチが切り替わったのかな?
世界的歴史的巨匠の巨大な名画とか生で観たいです。
音大卒業する時に大学主催の卒業旅行に混ぜてもらってヨーロッパ行かせてもらいましたが、
その時、パリでオルセー美術館行ったんですけど、
対して知識もなく強い興味を持って行ったわけでもない私でも
本物の芸術から発せられるエネルギーには圧倒されたっけ。
滞在中、3日間毎日通いました。
最近そのことを思い出したりして。
今、自分が持ってる感覚でそういう本物に触れたら
何かいつか大化けしてくれる種が宿ってくれたりするかもしれない。
その宛もない「いつか」のために、これを今やれるのか、やらないのか、
つまるところ、そういう次元の話ってことなんだなぁ。
その「宛もない」「約束もされてない」
「もしかしたらそんな機会なんて結局来ないかもしれない」
その不確かな「いつか」のために、
そういう積み重ねをコツコツやれてきたのか、してこなかったのかが
明暗を分けるのだと思う。


絵画に限らず、結構いろいろなものにそういう可能性はありますね。
ホントに時間、何時間あっても足りませんが、
インプットすることは、必要になった時に慌ててやっても完全に遅いし
まったく間に合わない、
普段からのコツコツとした積み重ねがいっぱい重なってこそ血肉のように自分のものとして作られて
やっといざって時が来て大きな力となる。
あまりにあれもこれもと、そういう可能性の種は膨大にあるので
一生かけても全然抱えきれませんが、
出来る範囲でしか無理だけどそういう心がけを最大限積み重ねて行きたいです。


・・・と話戻りますが、
コンサートは素晴らしかったです!
フルオーケストラにシンセ4台、バンドに和楽器に合唱隊まで備えたフル編成!
これにパイプオルガン加わったら完全では?という豪華さ。
オーケストラとシンセサイザーの融合によって作り上げられる世界というコンセプトでしたが、
合唱が入るとやっぱりすごく人間味がグッ!と出る。
人の声って素晴らしい楽器です。
前から7列目の中央のお席だったので、迫力も凄かった。
何より巨匠陣の傑作のオンパレードで、作品のエネルギーがものすごい!
圧巻でした。
私もいつか自分の曲、生オーケストラに囲まれて演奏してみたい。
ピアノコンチェルトが、私の感動の原風景。
一度でも叶えられたらなぁとずっと夢です。
私まだ生きてる予定なので、可能性ゼロじゃないからね(笑)
なかなか難しいかもですが、夢は捨てず、諦めずに求めて行きたいなと思います。


優れたエンターテイメントは人生をステキにおもしろくする。
何はなくとも、エンターテイメントだけは最後までひかりとして
そぐそばに寄り添ってくれると信じています。
素晴らしいエンターテイメントの感動を出来た人生は豊か。
自分の人生にそんな豊かな時間と感動があったことは
間違いなく幸せだもの。
「こんな素晴らしい感動をもらえて、生きてて良かった」って心底思ったこと
何度もあります。
自分も、そんなエンターテイメントの世界に微力ながら関わって生きさせてもらってること、
ちゃんと責任感じて真摯に取り組んで行きたいです。

まずはアルバムを精一杯作りあげることですね。
頑張りますね。


明日の日本のために頑張りましょう!日本人!
今日も最後まで読んで下さってありがとうね。




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